急行「鷲羽」
このページは3月30日にリバイバルトレインとして
大阪〜宇野間を走った急行「鷲羽」のページです。
急行「鷲羽」について
急行「鷲羽」はまず、昭和34年9月、大阪〜宇野間を結ぶ準急「わしう」として登場。宇野線の電化が完成した昭和35年10月に153系の準急「鷲羽」となり、関西と四国を結ぶ中心的役割を担っていました。山陽新幹線の岡山開業の昭和47年3月のダイヤ改正で夜行2往復となり、昭和55年10に廃止されました。
(JR西日本メモリアルトレイン運転のパンフレットより)

茨木駅で出発を待つ165系急行「鷲羽」

急行「鷲羽」を少々アップで・・

もっと「鷲羽」をアップで。中の運転手さんまで見えてますネ〜。

165系の側面のサイドボード(通称 サボ)には、この様なものになっていました。

いろいろ165系の写真を撮っているうちに165系は新大阪にむっかっていきました。
またこの時にはJR西日本の165系は紀勢線から撤退しておりこのリバイバル運転が165系にとって最後の仕事となりました。
本当に165系お疲れさま!!