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Heartplus

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あったらいいな…
そんな素朴な想いから産まれた
「ハート・プラス」マーク。





    ちょっぴりでいいから理解して欲しい
     世の中には、
     こんな人々がいることを。
     私たちは、内部障害者です。
     生まれつきの人もいますし、後天的に障害を持った人もいます。
     身体の中身に障害を持つ身なので、外から見るだけでは、
     元気なのか、病気を持っているのか、わかりにくいことがあります。
     世の中には、障害者のマークとして
     「車いすをモチーフにしたマーク」が一般的ですが、
     私たちがこのマークを利用する時に、時々不便なことがあります。
     例えば、スーパーの駐車場などで、
     車いすマークの駐車スペースに駐車したとします。
     降りてきた私を見て、ある人が怪訝な顔をします。
     『この人は普通に歩いているのに、障害者の所に車を停めている…』
     もうお解りでしょうか?
     障害者とは、車いすを利用している方だけのことではありません。
     もちろん、障害者手帳を持っている方だけのことでもありません。
     何らかの障害を持って生きている全ての方々のことなのです。
     特に、内部障害者は外見からは分かりにくいため、
     様々な誤解を受けることがあります。
     そんな時に、ちょっぴりでいいから身体の内部に
     障害を持つ人がいることを思い出して欲しいのです。
     そして、その理解を得やすいような、
     シンボライズされたマークがあったらいいなと考えました。

     ハート・プラス
      内部障害者は医療機関から離れて暮らすことができません。
     医療を意味する、赤の+字。身体内部を意味する赤いハート。
     身体に病を持つ人は、人を思いやる大切さを知っています。
     そして周りの人も心に思いやりのプラスアルファを持ってくれます。
     そんな全ての人の「心を増やす」マークです。
     あなたがどこかでこのマークを目にしたら、
     そんな私たちのいることを思い出してください。

     このマークは、公的機関が定めた内部障害者を示す
     シンボルマークではありません。
     また、法的拘束力も一切持ち合わせていません。
     ただ、患者本人が自発的にこのマークの必要性を欲し、
     理解を求めることのみによって作成されています。
     そして、このマークが自然発生的に拡がり、
     世間一般で認知され、内部障害者に対する理解が
     深まることを願ってやみません。

     この主旨に賛同してくれる方は
     マークを配付使用して頂けたらと思います。


** お願い **

左右のマークに元々の形式をLinkしていますが、
jpg 並びにPDFがLink出来ない方は、このHTMLをLinkして下さい。