内部障害者とは??
内部障害には呼吸器機拍瘧Q・心臓機拍瘧Q・じん臓機拍瘧Q・ぼうこう又は直腸機拍瘧Q及び小腸機拍瘧Qの5つの種類があります。
身体障害者福祉法による障害の等級に、1級・3級・4級の3等級がありますが、判定の際して、一定の基準が設けられてますが、現実、その基準が一致してるとは言えません。
内部障害者の特徴。
内部障害者って言えば、一般に病人って感じに見られがちですが、そうではなくて各々の疾患に後遺障害があります。
【呼吸器機拍瘧Q】
肺呼吸が不+分なため、酸素と炭酸ガスの交換が妨げられる状態です。
肺結核後遺症が多くの原因とされているため、中高年の方に多くみられますが、社会経験を積んでいるために、その経験を生かした仕事ぶりは高評価を得てます。
【心臓機拍瘧Q】
血液の循環を行う役割を果たすポンプ機煤i心臓)が低下している状態です。
現代の医学進歩により、健常者と同様に働けるようになってきましたが、勤務時間や休憩時間等の配慮が必要です。
【じん臓機拍瘧Q】
各種病気によってじん臓の働きが悪くなって起こる状態です。
週2〜3回の人工透析が必要になってくることから、透析を受けるための時間配慮が必要になりますが、それ以外は、健常者同様に働けると思いますが、食事制限があります。
【ぼうこう・直腸機拍瘧Q】
尿をためるぼうこうや、便をためる直腸の機狽ェ低下、または喪失してしまう状態です。
そのため、排泄物を体外へ出すためのストマを造設する人もあります。その後は、殆どの人が就労可狽ネ状態に回復しますが、ストマ造設により精神的不安を抱える人もいるので、周囲の暖かな配慮が必要になって来ます。
【小腸機拍瘧Q】
栄養物の吸収や消化機狽ェ低下、または喪失してしまう状態です。
このため通常ルートでは栄養補給が出来ないので、栄養治療法が行われますが、事務や軽度の作業には差し支えないと思います。
このように、内部障害者の就労に関して、職場等で「重い荷物を持たせない」「肉体的作業の禁止」等の配慮も必要になってきたり、階段や昇降が多い職場には就かせないなどの配慮が必要になります。また、定期検診による経過観察が伴います。