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新宿救護センター「玄 秀盛」の本








■玄 秀盛(げん ひでもり)

1956年大阪市西成区生まれ。中学を卒業後、すし屋、パチンコ屋、葬儀屋、交渉人など28業種を経験。2000年10月、献血で白血病をおこす可能性があるウイルスの感染者と判明。これを機にNPO法人の日本ソーシャル・マイノリティ協会を設立。新宿救護センターを開設。
     (新宿歌舞伎町 駆け込み寺<解決できへんもんはないより抜粋)

「歌舞伎町駆けこみ寺 玄住職の解決でけへんもんはない」 新宿救護センターの活動報告や最新ニュース、相談内容のご紹介、玄さんからのコメントがメールマガジンで読めます。詳しくは新宿救護センターのHPメールマガジンのページへ。


KKベストセラーズから4月25日新刊出版!「しあわせ駆け込み寺 心がふわりと軽くなる88の言葉」著:玄 秀盛。既刊のハード&スピード感ある著書から異な、新たな視点で主に女性を対象に相談者にかけてきた言葉を集めたソフトな書。見開き2ページで一つのメッセージを紹介。どのページから読んでも元気になれる88のコラムで構成されています。「この言葉が欲しかった」「この言葉を誰かに伝えたい」、そんな気持ちになる新書、ぜひご期待ください。

センセーションを起こした第1弾「ザ・ノンフィクション」が放送されてから1年半。その後の新宿救護センターの行方を追った第2弾がいよいよ放送!5月15日の日曜日午後2時。第1弾を見逃したかたも、ぜひ第2弾のドキュメンタリーで新宿救護センターの実態を画面を通して感じてください。

東京新聞朝刊の最終面「TOKYO発」の紙面にある「わが街わが友」に連載エッセー決定。2週間(土日休み)連続10回。掲載は6月上旬若しくは中旬の予定です。乞うご期待ください!


■一日一生 新宿歌舞伎町駆けこみ寺
角川春樹事務所 ISBN4−7584−1038−0


ベストセラー「新宿歌舞伎町駆けこみ寺 解決できへんもんはない」に続く待望の第2弾!人は人で傷つき また人の 言葉と勇気で 温もりを買う 沢山転んだ人は 沢山受ける身も 知っている 玄さんは そんな人です ―笑福亭 鶴瓶―(抜粋)
 本書の前書きの最後にこう記してある。「三年目に入った新宿救護センター。人生に迷い、絶望し、十四坪のその場所に駆け込んできた人たちの涙と、そこに集う人たちの熱い思いのこもった、たゆみなき物語である。 すべての人の心に希望の光が灯りますように」と。深くこころに染み込んでゆき、思い・考え・気づき・学んだ。そして、これからもたくさんのことに気づかせてくれるであろう書です。
■新宿歌舞伎町 駆け込み寺<解決できへんもんはない
角川春樹事務所 ISBN4−7584−1010−0


第1弾の新宿駆け込み寺は、既に角川春樹事務所から出版されています。
在日韓国人として生を享け、成人するまでに「四人の父親」と「四人の母親」のもとを漂流。親からの虐待は日常茶飯事。中学時代からグレ始め、成人後は建設・不動産・サラ金…など自ら経営者となり生き抜くためならなんでもやった。ヤクザとの抗争も絶えなかった。そして平成12年、白血病のウイルスの一種の保有者であることがわかる。壮絶な人生の果てに巡り会えた「生きる場所」である日本ソーシャル・マイノリティ協会「新宿救護センター」という名の駆け込み寺を設立するまでを赤裸々に語った第1弾(表紙カバー・著書より)。パートナー間の暴力・家出問題・家庭内暴力など、家庭内・借金(金銭トラブル)について実例、傾向と対策も書かれています。本の問い合わせなどについては、新宿救護センターTEL03-5291-5720(9:00〜21:00)もしくは歌舞伎町新宿救護センターまで。
■泣いてもええねん すべてはそれからや
KKロングセラーズ ISBN4−8454−0738−8


第2弾。「俺はあんたの笑顔がみたいんや。自分から一歩踏み出さないことには何も始まらないんやで。最初の一歩を踏み出す勇気が自分を変える。変りたければうちにおいで。リセットしたければうちにおいで」(表紙カバーより抜粋)1月22日より全国順次に本屋さんで発売されています(KKロングセラーズ 950円(税込み)。
■金を斬る! 新宿歌舞伎町駆こみ寺 出張所
マイクロマガジン ISBN4−89637−176−3


第3弾。「思えば、今の時代、誰もが「カネ」の魔力に縛られているのかもしれない。カネは人が正しく使ってこそ役に立つ。DVで苦しんでいるなら、カネを上手に握ることで、幸せへの切符を手にすることができる。カネさえあえばなんでも手に入ると、みんな勘違いしている。ヒトとカネ、その主従関係が逆転してしまう、ヒトがカネに使われてしまっている。欲望にカネを使い、その楽しさを知っているから、カネが欲しくて欲しくて仕方がない。カネという中毒に冒されてしまっている。もしアンタがカネという中毒に支配されていたとしよう。本書を手にすることで、自分がカネ中毒患者かもしれないと思ってくれたら、その後の人生がカネから解き放たれたものになったら、私としては、こんなうれしいことはない。この本はすべてのカネ中毒患者へ捧げよう。」(まえがきより)
借金へのきっかけから自転車操業へと落ちて行く過程、その心理を鋭く突き、トラブルの解決方法をできる限り詳細に記した玄秀盛からの処方箋です。また、高野こうじさんの口絵題字も魅せます。


新宿救護センターのホームページ