湯 け む り 温 泉 三 姉 妹 の 旅
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■No.62:箱根登山鉄道 |
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初めて乗りました。 登山鉄道ってなに?! 何度も行ったり来たりするもんだから 同 じ 道 を 一 体 何 往 復 す る つ も り な の?!と ちょっとキレてました。無知って怖いわ。 |
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■No.63:武蔵野別館到着。 |
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大きな玄関の中央で。 小さな福助さんが丁重にお出迎え。 |
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■No.64:福助さんは |
| とっても低姿勢。 |
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■No.65:そんな低頭だと |
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一体どんなお顔をしてらっしゃるの?って
つい覗き込んじゃうよ。 絶対アタシ達だけじゃないよねこのショット撮るのって。 |
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■No.66:贅沢な作りの和室へご案内 |
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3人で使うにはもったいないほど広い! しかも奥の間にはこたつが!!! |
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■No.67:のんびりも早々に切り上げ |
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早速浴衣に着替え、温泉へ。 館 内 が 全 て 畳 敷 き なので、 どこでもこの足袋の靴下を履いて移動。 スリッパも草履も無いので楽ちん。 しかもこの靴下はお持ち帰りできる! |
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■No.68:第一貸切露天風呂までの道のり |
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まず、館の外に出まして、長い廊下を歩きます。 廊下には鍵をかけてしまうので、 この時点でこの場所全てを貸し切れている状態!贅沢〜! |
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■No.69:少し野山を歩きます。 |
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崖を上ったり、下ったり、なんだかんだで険しい道のりでした。 おつむじがプリンだって写真でみるとすぐわかっちゃうなあ。 |
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■No.70:第一貸切露天風呂に到着! |
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湯小屋「山の湯」。 このすぐ下は容赦なく崖!そして箱根登山鉄道が通り過ぎます。 車内の人の顔が判別出来るくらい近距離なんだ!! 「余 裕 が あ っ た ら 手 を 振 っ て 下 さ い ね ぇ 」 とおかみさん。 |
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■No.71:ひとっ風呂後のほっこり休憩。 |
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宵月亭という休憩所に行くと、こんなおもてなしが。 「茶楽里(さらり)」という野草のブレンド茶が出てきます。 |
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■No.72:第二貸切露天風呂へ。 |
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その名も「 隠 れ 湯 薫 風 」。 ライトアップされた林が暗闇で白く光ります。 外だからもちろん寒いんですが、 かけ流しなので、お湯があっつ熱。浸かると顔だけ冷たくて超気持ち良い。 |
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■No.73:長い夜のお楽しみ〜おこたでホコホコ〜 |
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昔から当たると評判?のタロットをしました。 彼女の恋愛・結婚運を占ったのですが、 非常に幸先の良いカードが多く、ワタシが大プッシュしたところ、 なんとその3ヶ月後、結婚が決まりました。 びっくりです。 |
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■No.74:次の日の朝。 |
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嫁入り修行中だった彼女がお茶を立ててくれました。 お抹茶を立てていただくなんて修学旅行以来です。 |
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■No.75:楽しい時間はあっという間 |
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友達同士で温泉旅行なんて、 本当に久しぶりすぎてテンションあがりました。 眺めの良い露天風呂、 おいしい食事、 居心地の良いお部屋と、 パーフェクトな旅館でした。 |
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